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ヨーガレッスン体験記

ヨガパラダイス in 九州 2012に参加してきました

この1年間、私は、日本ヨーガ・ニケタンの開催する、ヨーガ・インストラクター養成講座(YIC)を受講しました。

5月に無事卒業して現在一段落。なとこです。

YICでは主に、伝統的ラージャ・ヨーガの叡智についてとても多くのことを学び、ヨーガを通して「生きること」について真剣に考える機会をいただいた1年でした。

ヨガを始めてから、私はアーサナよりもヨガの理論にすごく興味を持っていました。
「なんで人は生まれてくるのかな?」「誰が私をつくったの?」「なんで人は病気になるんだろう?」

YICを受けて、そんな解決しがたい疑問を解決してくれる答えがヨガの中にあると確信しました。
ただ、体感としてわからないのでもっともっとヨガを実践したい、今はそんな段階です。

実践するにあたり、どんなヨガスタイルを学んだらいいのかな?が最近の課題でした。

 

ヨガのスタイルには色々とあります。どんなヨガでも目的は一緒でも、どんな方法で何を重要視するかの違いなのかなぁと思います。

その中でどんなスタイルが合うのかは人それぞれです。しかも、時期や自分の成長段階によっても変わります。

Aさんは◯◯ヨガが1番!と思っていても、Bさんにとってはつらいかもしれない。どんなスタイルが良いかは、とりあえずやってみて、感覚でいいな!と思ったヨーガがその時の自分にあったヨガなのかもしれません。

それを選んで実践していく過程もヨガなのかな〜と。

そんなこんなで、私がいま一番楽しめるヨーガってなんなんだろう?と思っていた時に、「ヨガパラダイス in 九州 2012」というイベントに参加して、とても有意義な時間を過ごしてきました。

 

まずはAYAKO先生のアヌサラヨガクラス。

このブログでも何度かレポート書いていますがAYAKO先生は私が初めてちゃんとヨガを習った時の師匠です。

久々だったのでついていけるかなぁ〜とドキドキしながら受けましたが、すごーく楽しかった!

AYAKO先生のクラスに行くといつも元気になります。笑い満載で、私にとっては「ポジティブにチャレンジしたい時」に受けたくなるヨガです。

アヌサラヨガでは、アライメントを重視していて、身体の動かし方、重心の持っていき方など細部にわたって指導を受けることが出来ます。それによって完成ポーズに近づく練習が出来るので、アーサナを深める上でとても勉強になります。

それだけではなく、あるテーマに沿ってアーサナを行なっていき、心の気づきも与えてくれるので、とっても深いなぁ〜といつも感じます。

終わったあとは、「あれが出来なかったな、あれが出来たな、もっとがんばろ〜!」と凹んだり自信がついたり、たくさん刺激を受けるクラスです。

 

次に受けたのは、ケン・ハラクマ先生のアシュタンガ基礎のクラス。ケン先生のクラスは初めて受けましたが、噂通りすごくユーモア溢れてて楽しかったです♪

初心者向けだからそんなハードじゃないよね〜とのほほんとしてましたが、かなり動きまくりました。

アシュタンガヨガは、ウジャイ呼吸という胸式呼吸で、下腹部をぎゅ〜っと締めたまま、決められた順番でアーサナを繰り返していくスタイルです。一定の呼吸のテンポで身体を動かしていくのですがひとつひとつの流れがとても早い!そしてかなりの運動量です。

創立者のパタビジョイス氏の教えで、「99%の練習と1%の理論」というものがあります。頭で考えるのではなく、ただひたすらプラクティスを重ねる。そうすればいつかわかるよ、という教えです。

実際にアシュタンガのクラスに初めて行った時はびっくりしました。

先生が細かく指導してくれるアヌサラクラスとは全く違って、かなり放置プレーです(笑

先生は声で指示するだけで、お手本見せてくれるわけでもなく、とりあえずきょろきょろ周りの人たちを見ながら真似してついていって。

頭で考える暇もなく、周りに気をとられる余裕も無く、とりあえず必死。

今回のケン先生のクラスでも、「細かい身体の動きは気にしないでとにかく呼吸を意識して〜」という指導を受けて、ひたすら呼吸に意識を向けていきました。

呼吸を一定に保つことを意識していると、自分の内側に集中することが出来ます。そして連続で動きまくった後の最後のシャバアーサナは、なんというか不思議な開放感。

体力ないのでパワー系ヨガは苦手!と思っていたけど、頭で考えるのが大好きな私には、逆にすごくあっているのかな?という気もします。

 

そして最後のクラスは、またまたケン・ハラクマ先生の瞑想クラス。

すごーくゆったりしたリズムの中で、だれでも出来る簡単なアーサナを行いながらじっくり自分と向きあうクラスでした。

とっても気持ちよくて、今身体が求めてるのはこのクラスだなーと感じました。

私が行なっているクラスもこのタイプです。アクティブなクラスも今の私には必要だけど、とにかく疲れている人にヨガというメソッドを使って元気になってもらいたいという趣旨でクラスをしているからです。

 

そして印象的だったのはケン先生が、クラスの最後の質疑応答の時に、「ヨガ指導者として何を大切にしたらいいですか?」という質問の答えに対して、「自分が指導していると思わないこと」とおっしゃっていたことです。

生徒さんたちの一人ひとりが自分の一部。ゆえに指導の場は、自分のヨガの実践の場なのだと。

それを聞いてふっと心が軽くなりました。

私はまだまだ未熟すぎるのに、こんな私がヨガの指導をしていいのかな?と日々感じていますが、それでいいんだーと思えた一言でした。

 

1日にいろんなクラスを体験して、とにかく楽しかったし、多くの気づきをいただきました。

クラスの合間には「笑いヨガ」の講師でいらしていた、セラピストのいわみ先生のセッションを受けて、色々と悩んでいたこともすっきりしたし!

ヨガ実践者として、そしてこれからはヨガ指導者としても、いろんなヨガを体験して、ひとりひとりにあったヨガを伝えていけたらいいな、と感じた1日でした。

先生方、イベント開催をしてくださった方々、ありがとうございました!

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ヨーガレッスン体験記   2012/06/09   admin

ヒツジ・ライオンの教え

今日はYIC第3回目の日です。9時から行きますが、その日の朝に宿題が終わるというダメっぷり。

今日は9時から夕方までYICでみっちりヨガを学んで、夜はリンパマッサージ講師、その後、日付変わるまでイベント運営というフルフルのハードスケジュール。がんばります。

さっき終わった宿題の中からひとつご紹介です。

スワミ・ヴィヴェーカーナンダ氏の著書「ギャーナ・ヨーガ(知識のヨーガ)」の中に出てくるお話のひとつ。
「ヒツジ・ライオン」の教えです。

”身ごもっためすライオンは、ヒツジの群れを見て、彼女はそれにとびかかりましたが、そこで死んでしまい、母親のいない子 ライオンが生まれました。それはヒツジにやしなわれて彼らとともに大きくなり、草をたべてメエメエと泣いていました。そして、やがて一頭の十分に成長した ライオンになったのですが、自分はヒツジだ、と思っていました。
ある日、もう一頭のライオンがえさをさがしにきて、このヒツジの群れの中に一頭のライオンがおり、ヒツジと一緒に逃げていくのを見てびっくりしました。彼 はこのヒツジライオンに近づいておまえはライオンであるぞといってやりたいと思いましたが、あわれなけものは、彼が近づくと逃げていってしまいました。
それでも彼は機会をねらい、ある日、ヒツジライオンが眠っているのを見つけました。彼はそれに近づき、「おまえはライオンだぞ」と言いました。あいてが、 「私はヒツジです」と言ってメエメエ泣くので、彼をみずうみのほとりまでひきずって行き、「ここをごらん、おまえと私のかげだ」と言いました。彼はライオ ンと自分の影とを見比べ、一瞬のうちに、自分はライオンである、ということを悟りました。ライオンはほほえみました。もう、メエメエとは泣きませんでし た。”

この「ヒツジ・ライオン」のお話が教えてくれること。

以前書いた記事、「変わらない価値」のことを学べるお話だなと思います。
今のわたしが学びを得られる範囲での解釈。もっとほんとはふかーい解釈があるのだと思いますが。

誰かからの評価、他人との比較で、自分の価値を決めているけども、それは本当の自分では無い。人の可能性は無限だよ!という教えが含まれていると思います。

外に目をむけると世の中の人々は全て「他」で、常に他人と自分を比べ、劣等感や孤独感、様々な感情に振り回され生きています。

ヒツジがライオンの中で生活することも、この状況に似ているなーと。

本当の自分はライオン(本質)なのに、ヒツジの群れで生活する現実。
思い込みの現実を生きているライオンは、いろんな葛藤や違和感に苦しんだかもしれません。
それは本当の自分ではないから。

私たちも自分の本質に気付いていないだけかもしれない。それに気づくために、悩んで考えて、はっ!と気づく瞬間を経験していってるんでしょうね。

それにしてもこの本が難しすぎて難しすぎて・・・。
何度読み返したら理解出来るのかな、という感じ。

とりあえずいつかライオンだと気づけるべく、今日をがんばろう。よい一日になりますよに!

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ヨーガレッスン体験記   2011/07/28   admin

 

先日ものすごく久しぶりにスタジオ・ヨギーAYAKO先生のアヌサラレッスンを受けてきました。
その日のテーマは「源」を思い出す、意識するということ。

人は、何か目的があって、行動して、行動しているうちにその目的、源を忘れてしまう。その源をしっかり持って忘れずに行動をすることって大事だよねっていうお話でした。

そして、自分の軸(中心)を感じる、ということにフォーカスしたアーサナを教えていただきました。

たまーにしか行けてないのに、いつもハッとさせられる言葉を聞けます。
なんで先生わたしが今悩んでることがわかるんですか!?、とか(笑

正直、いま、ブレまくりの自分自身に嫌気がさしてたりします。
「今」に対する集中力がおもいっきり欠けていて。でも、焦っていたり。

レッスンを受けて、少し集中することが出来ました。
そして次の日の朝ヨガの時、身体が軽い軽い。
レッスンで習ったことを気をつけてやってみると自然とうまくアーサナ出来たり。
やっぱり一人でひきこもってヨガってるよりも、先生に習いに行ける努力をしよう!

 

ハッとしたついでに、子育てに悩んでいた頃トイレの壁に貼っていた子育てコンサルタントのドロシー・ロー・ノルトさんの詩をご紹介。
わたしはコレをすっかり忘れてまた子育てに悩んでいたけど、ある本と図書館で出会って、また思い出すことが出来ました。とても良い詩です。なのに忘れてた・・!もう一回トイレにはることにします。

『子は親の鏡』

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

そして私が図書館で出会った本の中にある詩はこちらです。

『大事なことに気づく』

本気で何かをしているとき、大事なことに気づく
捨ててもいいと思ったとき、大事なことに気づく
変わってもいいと思ったとき、大事なことに気づく
少し待とうと思ったとき、大事なことに気づく
人に頼るのをやめたとき、大事なことに気づく
思いがけないところで、大事なことに気づく
思いがけない時に、大事なことに気づく
じっと見つめたとき、大事なことに気づく
じっと聞いたとき、大事なことに気づく
新しい人に出会ったとき、大事なことに気づく
人を責めるのをやめたとき、大事なことに気づく
失敗し、失望したとき、大事なことに気づく
違う道を選んだ時、大事なことに気づく
大事なことに気づくのは、難しいことじゃない

いつも心を開いていたい
いつも耳を澄ましていたい
そうすれば
あなたは気づく
あなたは出会う
ほんとうの自分に

両方の詩ともハッとします。自己中になっていて大切なことが見えてない自分に気付きます。

そしてさらにその本というのはこちら。
ドロシーさんの詩をもとに加藤諦三さんが書かれた本。

大事なことに気づく

結構厳しい内容なので、読んでてちょっとつらくなってきますが、色々気付きがありました。
こういう本や詩との出会い、再会は、源を思い出せよって言われてるんだなと感じたので残しておこうと思います。

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ヨーガレッスン体験記   2011/07/10   admin

ヨガを学ぶ

 

今週はヨガお勉強の週でした。

水曜日は、スタジオ・ヨギーで開催されたカルロス・ポメダ先生のワークショップへ参加してきました。
カルロス先生は世界的に有名なヨガ哲学の先生です。
ヨガの長ーい歴史の中で様々なヨガの形態がどのように生まれてきたのか、カルマとは何なのか、等をとてもわかりやすく教えていただきました。

先生の教え方はとても素晴らしく、わたしが「わかりやすく」と言ってもほとんど表面的なところしか理解できていないので、ここからは自分で勉強、勉強。と。

そして木曜日は、YIC第2回目。

YICとは、インド中央政府公認ヨーガ講師養成講座のことです。その後受けるヨーガ・セラピスト養成講座(YTIC)を含め、3年間みっちりヨガと向き合う予定。

このブログでも、学んだことを少しずつシェア出来たらいいなと思ってます。

ヨガはとっても奥深い。学ぶほど気がとおくなりそうですが、おそらく一生かけて学ぶんだと思います。
長い長ーい旅ですが、学びの中で自分を癒しつつ、そしていつかは、セラピストとしてたくさんの人の力になりたいな。

それにしても、毎回提出しなければならない宿題が大変。忙しい時はへこたれそうだけど、がんばるぞ!と。

ヨーガレッスン体験記   2011/06/17   admin

5月29日(日)ビギナーズヨガクラス開催!

 

次回は以下日程にて開催します。

日時:5月29日(日)17:30〜19:00

場所:中央体育館 中央体育館 健康体力相談室にて
(地下鉄赤坂駅から徒歩5分/駐車場あります)

持ち物:水、ヨガマット(レンタル有:300円)、タオル、動きやすい服装

参加費:500円(場所代として)

※17:00〜17:30の30分間は、リズムレッスンをしていただく予定です。(講師:金内さん)
ダンスの基礎を学んでみたい!ちょっと身体を動かしてみたい!という方は是非ご参加ください。参加費は無料です。
(室内シューズがあると動きやすいです。)

クラスの後は、希望者の方々と、お茶したりご飯を食べに行ったり、と楽しい時間を過ごしています。

最近運動不足だなぁと感じている方、健康的に毎日を過ごしたいという方、ヨガをやってみたいな・・・と興味のある方、是非一度参加してみませんか?
ゆっくり身体を動かすことから始めますので全然やったこと無いという方でも大丈夫です。

参加ご希望の方はコメント欄にお願いします。
(ヨガマットレンタル希望の方は、コメント欄にお願いします!)

→facebookはこちら

是非、お気軽にご参加下さい。よろしくおねがいいたします♪

ヨーガレッスン体験記   2011/05/15   admin

ベーシックトレーニングコース卒業!

 

11/22(土)にベーシックトレーニングコースの修了試験がありました。

筆記と実技、そして卒論の提出をして、無事卒業できました!!!やた!

2か月間という短い期間でしたがほんとにほんとにたくさんのことを学べました。

 

私がここで先生に習ったこと。それはヨガのポーズや歴史、理論だけではなく、先生の生き方そのものでした。すべてのものごとの受け取り方、考え方、 すべてがステキで、毎週先生のお話に感動させられてました。こんな人になりたいなーとほんとに心から思います。アヤコ先生ほんとにありがとうございまし た!!

あと、一緒にがんばった生徒のみんなもありがとう~!出会えてほんとによかったです!
先生が初日に言ったように、出会いは奇跡!だと思いました。これからもお互い成長しあえるような関係でたくさん一緒に楽しみましょね!

で、これからどうしようかというところですが、とりあえずヨガは、やっと基礎の基礎は学べたので、これからはもっともっと勉強を重ねて毎日ヨガを実践することで深めていけたらなと思います。

そしてもともとの目的であるヨガの情報サイトを制作予定!春までにはオープン出来たらなぁ~と考え中。

また、これから具体的にどういう勉強を深めていこうかというところで迷っていたのですが、今日いろんな出来事があって決意しました!

ヨガの次のステップであるインストラクターコースももちろん興味があるのですが、今のところインストラクターに転職する予定ではないのでそこは焦らないで自分のペースでもいいのかな。と。

そこで、やはり昔から興味があった東洋医学の勉強をしてみたいな。と思ってます。今回のコースでも少しばかり原理については習ってますます興味がわきました。

なので、実際に施術が出来る人になりたいと思います。一番は子供や周りの大切な人たちの健康を守りたい。という理由ですが、たくさん学んで出来るだけ多くの人たちを癒せればなぁーと思います。

だんだん本職から外れて行ってる気もしますが・・・そんな生き方もありかなと!!
とりあえず直感に従いやりたいことはどんどん学んで行こうかなと思います。一回きりの人生だし。

こんな私を理解して応援してくれる人たちに囲まれてるのはほんとに幸せなことですね。すべてに心から感謝!です。ありがとう~

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ヨーガレッスン体験記   2008/11/24   admin

ベーシックトレーニングコース第6回

 

11/8(土)にベーシックトレーニングコース第6回目を受けてきました。

今回のテーマは「呼吸法(プラーナーヤーマ)」

ヨガをする際に一番大事なことが、この呼吸法だとおもいます。呼吸の大切さについては、ここでもすこしずつ書いてたりしますが、今回このコースを受けて「なぜ呼吸法が大切なの?」というところもまで学べて、ほんとうに大切なものなのだなぁーと実感しました。

日常生活で呼吸をしない人はいないですよね?人間みんな生まれてから死ぬまで呼吸を繰り返しています。けれどその呼吸はいつも一定ではありません。びっくりすると呼吸が一瞬止まったり、ストレス状態だと呼吸が浅くなったり・・・

要するに、行動によって呼吸が変わってくるのです。けれどそれを普段私たちは意識することはほとんど無いと思います。

でも意識してみたら気づくと思いますが、逆に呼吸法によって行動をコントロールすることが出来るのです。

 

私は本職WEBデザイナーなので、毎日長時間パソコンの前で作業しています。納期があるので、どうしても時間に追われ、気がついたらすごく呼吸が浅くなっています。そうなるとミスが出てきたり落ち着きがなくなって集中できていなかったり。。。

そんなときはとりあえず深呼吸をします。深呼吸をすると心が落ち着きます。そして、「さ。落ち着いて集中しよ!」という気持ちに切り替わります。

なので誰かがあせっていたり緊張していたりすると「深呼吸!深呼吸!」が最近のくちぐせになってます。

ヨガをしだすと、この呼吸というものを自然と意識することになると思います。

呼吸法のことをサンスクリットで「プラーナーヤーマ」と言います。それぞれ

プラーナ=「気」
ヤーマ=「制御」
アーヤーマ=「拡張する」

という意味で、「体内に流れる気を制御して拡張する」ということ。

ですので、プラーナーヤーマとは、単に呼吸をコントロールするという意味ではなく、息を吸うことで良い気(エネルギー)を体内に取り入れ、吐くことで悪い気(エネルギー)を体外にだすというのが本質です。

というのが、ヨガの考えではありますが、単純に呼吸を意識してコントロールすることによって肺活量が増え、取り入れられる酸素量が増えて、とても安定した状態になれる。という効用があります。

まぁ、難しいことは考えないで、気づいたときに実践すればよいのだと思います。

ではいくつか習った呼吸法の中から、ひとつだけご紹介します。
やり方は・・・自己流のところもあると思うので参考程度に! 

【完全呼吸】・・・腹式と胸式と鎖骨式を使った完全呼吸

1、まずは正しい姿勢から!腰骨をたてて頭まで一直線に背筋をのばします。頭のてっぺんを引っ張られる感じ。
2、肩や腕の力を抜いてリラックス!
3、 ゆっくり息を吸います。まずはおなかをふくらませながら腹式呼吸。そのまま胸もふくらませて胸式呼吸。そのまま今度は鎖骨あたりもふくらませて鎖骨式呼吸。おなかからふうせんが膨らむようなイメージで。
4、ゆっくり息を吐きます。今度は鎖骨→胸式→腹の順にひっこめていく感覚。これは逆でもよいようです。
5、上記を何度か繰り返します。

姿勢が悪いと気の流れが悪くなるので、姿勢はまっすく!吸うときはおもいっきり良い気を体内に取り込んで身体中に行き渡らせるようなイメージで。吐くときは身体の中の悪いものがぜーんぶ外に出てしまうようなイメージをしてやるといいと思います。

終わった後、なんだかすっきりしませんか?きっと良い気が取り込まれてちょっと元気になった!がんばろ!と私は思います。こういう思い込みも大事(笑

うまくできなくても、大丈夫!私もまだあんまり上手にできません。

大事なのは呼吸を意識する!ということ。姿勢を正してふかーい呼吸を意識する。それだけでも日々ヨガを実践していることになると思います。

それだけで毎日が変わるかも。と思ったらこんなに簡単な健康法はありません!よね?
なのでみなさんどんなときでも深呼吸!ですよ~

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ヨーガレッスン体験記   2008/11/16   admin

ベーシックトレーニングコース第7回

 

11/15(土)にベーシックコース第7回を受けてきました。

って昼第6回のレポートを書いたばかりですが、1日に2度目のレポート(汗

安定した継続力っていうものが全く無い。という自分の性格が見て取れますね。まあそれも自分なので仕方ないない。

そして、この、まぁいっかーもヨガ的な考え方。ちょっと無理矢理ですが。。。

で、本題です。

いよいよこれが来週の修了試験前の最後の講義!

今回は「瞑想(ディヤーナ)について

ヨガ=エクササイズ という印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、ヨガの本質はこの「瞑想」です。

 

瞑想と聞くと、怪しげ~なイメージを持たれる方がいっぱいいるかもしれませんが・・・

日本では禅(ぜん)のことですね。この禅というものも元は初期のヨガから来てるものらしいです。

「瞑想について」といっても、、私も「瞑想」をやろう!といって出来るわけではないのでこんなものらしいよ。ということしか伝えられませんが。。。

先生のお話によると、「瞑想(ディヤーナ)」の前段階に必ずあるのが、「集中(ダーラナー)」ということです。

瞑想というとわかりにくいですが、集中っていうのは日々使っている言葉ですよね。仕事に集中する。映画を観るのに集中している。など。

この集中という延長線上に「瞑想」があるらしいです。集中と瞑想の違いは、そこに時間的感覚があるかどうか。

もし集中をしていて、いつの間にか時間がたって、本当は1時間たっているのに、「え?まだ5分ぐらいしかたっていないとおもった」というのが瞑想。

すごーく集中していたり、楽しいことをしていたりすると「えー!もうこんな時間?」っていうことがよくありますよね?あれもある種の瞑想らしいです。

なので、瞑想のやり方は、まずは集中するということ。
常に外に向いている意識を内側にもっていくことで、自分と向き合い、ストレスを抱えている心を静めてリセットしてあげます。

このブログの上の方にある写真も瞑想中のもの。こうやって足を組んで、(足はあぐらでも正座でもOK)手をひざの上にのせて背筋をのばして目を閉じてゆっくり呼吸。そして呼吸に意識を持っていき、ひたすら呼吸に集中します。それを最低20分~30分。

これがただしい!ってちゃんとした決まりがあるわけでは無いのだと思いますが、このような感じです。

ではなぜ瞑想をするの?と思われると思いますが、それはやっぱり瞑想にはすばらしい効果があるからです。
そしてそれがなぜヨガをするの?につながるところだと思うのですが。

瞑想の効果は以下の通りです。

☆前向きになれる
☆集中力が高まり、仕事や作業効率アップ!
☆人間関係が好転する
☆自信がつき自己抑制がきくようになる
☆睡眠ホルモンのメラトニンの増加
☆不眠症、高血圧、心臓病や慢性の痛みにも効果有り 

という風に毎日ストレスなく楽しく過ごせます。ね。 

ではなぜこんな効果があるの??というところが一番興味あるところなのですが、ここはもうすこし深めて後でまたうまく伝えたいと思います。

人に気を配るように、このように自分自身を見つめて気にかけてあげることで癒されるんでしょうね。心も身体も。
ヨガの瞑想に限らず、うつの治療法だったり、ビジネス書などにも同じようなことが書いてありますが、1日10分でも自分と向き合うことはとても大切なことらしいです。

寝る前に布団の中で、今日はがんばったって自分のことをほめてあげたり、朝起きたら、今日もがんばろうって自分自身に自信を与えてあげたり、そんなのも普通に行っていることかもしれませんが、毎日意識してやったらそれだけでも元気になれると思います。

自分自身落ち込むことばかりで、なかなかうまい具合にはいきませんが・・・もっと色々勉強して日々ヨガを実践して少しずつでも変われたらナーと思います。

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ヨーガレッスン体験記   2008/11/16   admin

ベーシックトレーニングコース第5回

 

すでに第6回を昨日受けたけど、前回のレポートがまだだったので、遅ればせながら第5回レポート!

11/1(土)にベーシックトレーニングコース第5回を受けてきました。

今回のテーマは楽しみにしていた”アーユルヴェーダ(AYURVEDA)”について!!

アーユルヴェーダっていう言葉、聞いたことあるでしょうか?女性の方ならご存じな方が多いかも。近年いろんなエステサロンで取り入れられてますよね。。私もエステ会社のサイトを作ってたりするのでそのときからよく耳にしてました。

アーユルヴェーダとは、インドの伝承医学のことです。
約5000年以上前、賢者たちが、生命の根本法則をひとつの体系にまとめあげたもの。らしいです。

約5000年以上前にまとめられたものが、本当ならただの古典書。になってしまうところが、現代でも世界中の最新医学として生き続けてるってすごいことですね・・・それだけ人間に必要な、本質的なものなのだろうと思います。。

 

アーユルヴェーダ(AYURVEDA)は2つの単語からなり、
「アーユス(AYUS)」とは「生命」の意味で、「ヴェーダ(VEDA)」とは「知識」や「科学」という意味のサンスクリット語です。

ですので、アーユルヴェーダとは、「生命の科学」、「生命を守る知識」という意味です。

そして、アーユルヴェーダとはどのようなものか、というと、まだ勉強したてなので、私が説明出来ることは少ないのですが、、簡単にいくつか特徴をあげるとこんな感じです。

・自然との調和を大切にする
・体質を重要視する
・医食同源の思想
・病気を単なる局所だけの異常だとはとらえず、身体全体の病因要素の不均衡とし、これを均衡状態に戻すことを治療の基本としている。

<自然との調和を大切にする>
地球上の生き物の中で自然と調和せずに生きているのは人間だけだ。って誰かが言ってたけど、今回アーユルヴェーダが何かっていうことを知る中で、「あーなるほど。」と思いました。
他の動物たちは、自然の法則にしたがって生きていて、自分にあったものを食べ生活してます。。が、人間は知性を与えられているがために、自然に反した生き方をしています。それが自然との不調和をもたらし病気を招くのでしょうね。

<体質を重要視する>
人間には生まれ持った体質というものがあります。それは一生変わるものではないとアーユルヴェーダでは考えられています。
自分の体質をしり、それにあった生活をすると、本当に健康な人生が楽しめます。

アーユルヴェーダでは、すべての人は3つの身体エネルギー(ドーシャ)を持っていて、どのドーシャが優勢かどうかで、体質を見分けます。

ドーシャは、ヴァータ・ピッタ・カファ の3種類に分かれます。ちなみに私はヴァータ体質でした。
それぞれの特徴も書きたいところですが、それはまた今度。
見分け方は、、いろんなサイトにチェック法が乗っていたりしますので、興味のある方はやってみたらいいかもです!
私も後々自分のサイトでチェック出来るツールをつくろうと思ってます。そのうち・・・

<医食同源の思想>
体質が見分けられたところで、どのように健康になれるかというと、それは食事です。
3つの体質(ドーシャ)があるといいましたが、この3つのエネルギーのバランスがとれていると健康でいられると考えられています。そのバランスを保つために食べ物が重要だと考えられているのです。

ひとつひとつの食品には性質があり、これはヴァータ体質の人には向かない。とかこれはいい!とかあるのですが、それをいくつか教えていただいてとても興味深かったです。

たとえば、、玄米は重性で、ヴァータを鎮静させ、ピッタとカファを増加させる。など。この場合、ヴァータ体質の方には向いていて、カピッタとカファ 体質の方にはあまり向いていない食品。ということ。ただ、ヴァータ体質の人には便秘体質の人が多いのですが、そういう人には向かない。とか。

うーん、料理をしなくてはならない女性にとっては勉強したらとっても生活に役立つことだし是非とりいれたいけれど覚えるの大変そう・・(汗

<病気を単なる局所だけの異常だとはとらえず、身体全体の病因要素の不均衡とし、これを均衡状態に戻すことを治療の基本としている>

これは、身体の局所の部分に病気が発覚したからといって薬を処方する。といった単なる治療ではなく、上記で述べたように、自分の体質を理解し、それにあった食生活をしてエネルギーの状態を均衡に保つ。というのを基本にしているということです。

現代医学と最も違う部分だと思うのですが、アーユルヴェーダは治療の対象を身体だけだと考えていない。ということだと思います。
先日も書きましたが、「病は気から。」心が病むと病気を引き起こすし、逆に言うと、心が元気になると病気も治るんだと思います。
そういった意味から、治療にはヒーリングも大事。ですよね。

アーユルヴェーダについては、全然勉強不足で何も知らないので、どんどんこれから知識を深めてご紹介出来ればな。と思います。

ブログではなく、いつ完成するかわからないヨガ情報サイトの方で・・・

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ヨーガレッスン体験記   2008/11/09   admin

ベーシックトレーニングコース第3回

 

10月11日(土)はヨガベーシックトレーニングコース第3回を受けてきました。

今回の講義はプラーナヤーマ(調気法)について。

プラーマヤーマとは、呼吸の流れを調整すること。です。単なる呼吸法っていうとわかりやすいですが、、そうではなく、体内の生命エネルギーをコントロールする。という意味合いらしいです。

私は、一日中パソコンの前で仕事をしていますが、ふと気づくと呼吸があさーくなっているのを感じます。現代人はほんとに呼吸が浅くなってる・・・と思います。そして時間に追われて、あせればあせるほど呼吸もどんどん浅くなって・・・

そのときにするのが深呼吸です。ゆったりと深呼吸をすると心が落ち着きますよね。
ヨガ的に言うと、ふかーく息をはくことで、悪いエネルギーを排出してふかーく吸うことで良いエネルギーを体内に吸収する。そんなイメージでしょうか。

ほんとに呼吸って大事!とヨガを始めてから思います。去年、何度かこのプラーナヤーマを学びに行ったことがありますが、ほんとにこれを実践するだけで体をあたためる事が出来たり、健康になれたりするっていうのがわかります。

 

 

あと、ヨガを知ってる人なら、「チャクラ」っていうのを聞いたことがある方がいるかもしれませんが、ヨガの考え方では、人には、7つのチャクラがあると言われています。チャクラというのは、サンスクリット語で「車輪」という意味です。

チャクラは、生命エネルギーの特殊なセンターで身体の中心線上にあって、エネルギーの流れをコントロールしているというもので、7つのチャクラのバランスが整っていれば、健康を保て、整っていないと不調があらわれる。と考えられています。

そしてその中心にあるのが、「ナーディ」といわれる神経経路。

チャクラもナーディも目には見えません。

目には見えないエネルギーセンターというと、、とってもスピリチュアルに感じる人もいると思いますが・・・おそらく目には見えないエネルギーはきっと存在してて、要は、私たちが普段使ってる、「病は気から」の気(エネルギー)のことですね。

それをコントロールすることで健康を保つ。というのがヨガの考え方。です。きっと。。まだまだ勉強不足なので詳しくは説明出来ませんが。。

インドの医学で、アーユルヴェーダというものがありますが、サンスクリット語で、「生命の科学」という意味ですが、何年か前からエステとかで流行っているので知っている方も多いですよね?
これもこのチャクラや生命エネルギーなどなどをもとに考えられています。
アーユルヴェーダについてはもう少し後の講義で詳しくやるらしいのでとっても楽しみ!です。

他にも色々と学びましたがまた次回。

ようするに!

病は気からだよ!気の整え方(プラーナヤーマ)を学んで健康になろうね! と言うことですね。

現代っこのみんな~ストレスを感じたときはとりあえず深呼吸ですよ~

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ヨーガレッスン体験記   2008/10/16   admin

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YOGALABは、ヒーリングヨガサロンFlatti主催 MISUZUが運営する福岡のヨガ情報サイトです。 福岡にてヨガクラスを開講中。 一人でも多くの方にヨガを体験していただき、ストレスの軽減、トラウマの解消、心の安定に役立てて日常生活を楽しく生きていただけるお手伝いを出来たらと願っています。

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